タフィーと副園長のトークタイム!!
こんにちは!タフィーです。
タフィーちゃん通信の
”タフィーと副園長のトークタイム!!”が
大好評だったので、こちらにも載せますね〜!

お話を伺ったのは
名古屋市中川区のはるたのまち保育園さん

こちらの園さんは、先生のことを先生と呼ばずに
名前で呼ぶんです。
その理由、聞いてみました。
先生と呼ばない理由教えてください!
子どもたちが発見したり感じたりする前に、
保育者が先生として知識や正解を「教える」のではなく、
その時に必要なことは伝えながらも、
子どもたちが気付き考え選択することを、
邪魔せず見守りながら寄り添う伴走者でありたいと考えているので、
「先生」という呼び方を取り入れていません。
そうなんですよね!
考える力を育てたいですよね。
タフィーちゃんのショーの中のクイズも「正解」って言わないんですよ。
こんなこともお話してくださいました!
保育とショーは繋がっている!?
はるたのまち保育園では、日々の活動の中で、
子どもたちの動きを観察し深掘りすることで、
どんなあそびが今子どもたちに必要かを考え計画に取り入れています。
口を閉じることが苦手な姿があった時は、
紙に息を吹きかけて飛ばすあそびや、
シャボン玉のような吹くあそびを計画に取り入れます。
箸がうまく使えずに苦戦している姿があった時には、
どの段階まで戻るのかを複数の担当職員で話し合い、
必要な段階の動きができるあそびを計画に取り入れます。
実は、タフィーちゃんのショーにもそういった発達を育むポイントが散りばめられているのですが、
アプローチが全然違うので、毎回とても参考になります。
あのあそびの導入をこうするのか!とか、
ここで「静」をもってきて、こうやって「動」に繋げるのか!など、
私たちでは考えつかない角度からのアプローチがとても勉強になります。
準備や片付けの時にタフィーちゃんから聞く、
「実はあのあそびにはこんな意味があってね・・」という裏話も学びの時間になっています!
ショーのあそびを参考にくださり、とっても嬉しいです!
はるたのまち保育園さんのように、
準備や片付けの時に、ぜひ、タフィーに聞いてみてくださいね〜
喜んでお伝えします(笑)
そんなショーの楽しみ方もありますよーーー
最後まで、お読みくださり、ありがとうございました!
まったねーーーー
タフィーより
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