子どもの心の翻訳会って、なあに???

まみりんと”子どもの心の翻訳会”

子育てを楽しく、そして子どもが最高に輝くものにしていくために。

子どもも、大人に伝えたいことがあります。
保護者の方や先生、近い存在であればあるほど、その声を、キャッチしづらくなることも。

ショーを通して子どもの気持ちや行動を発見していただくことにとどまらず、
ふだん接している先生や保護者の方のお話もお聞きしながら、いろんな角度から、子どもたちの本当の姿を発見していく目的で開催しています。



園の状況や事情によって、臨機応変にご対応します。
保護者さんだけとか、まずは先生がとか、先生と保護者さんの、お互いの気持ちを共有する場にもできます。
園によってはお弁当を食べながら、あるいはお茶を飲みながらなど、全員でも希望者の方だけでも、それぞれの園の事情を事前にうかがって、最善の形で進めさせていただきます。

●子どもの年齢や、男女、障害のあるなし。育った環境などによって、子どもができることは、ここまでだろうと 制限をかけてしまうことがありますが、その境界線をなくし、その子の本来の姿を見ることがその子それぞれの能力を引き出し、生きていく力を育むうえでとても大切です。

●大人の尺度だけで子どもを見ないでくださいね。大人のできた!と、子どもものできた!は、違います。 その子なりの、できた!を認めてあげてください。それがその子の能力を引き出すための最大の秘訣です。

幼稚園の先生研修、保育士研修にも活用できます
ショーに先生も本気で参加していただくことで、たくさんの気づきが得られるはずです。
●園という安心できる環境だからこそ、みんなで、思いっきり楽しめます。
●先生や子どももたちの意外な一面も発見できます。
●先生同士のアイデア共有の場にも。

タフィーちゃんとまみりんからの、先生方へのメッセージ
「こんにちは!」に対して、「こんにちは!」って、ごあいさつができるって素敵です。でも、今日は言いたくないなって子もいるんです。自分の気持ちを伝えられると素直さが伸びていきます。いや!も、やりたくない!も、笑って踊っていること同じくらい素敵な表現なのです。そして、いや!でも、やりたくない!でもその子なりに大きな声が出せると、その子はスッキリするんです。

●子どもが参加しないとき、やりたくないのか、見て楽しんでいるのか、体の調子が悪いのか。やりたくないという気持ちも受け入れてあげてください。

●ベテラン先生にはべテラン先生のアイデア、新人の先生には、新人先生のアイデア、女の先生、男の先生、子ども・・・、みんなのアイデアがそれぞれに素晴らしい、どれも大切に生かしていきたいですね。

●先生が手拍子をすると、子どもたちも、手拍子しだします。きっかけを作ってください。

●1つの遊びでも、子どもの発想で、先生の発想で、どんどん広がっていきます。
●音楽は、音を楽しむこと。上手に弾ける、上手に歌えるってことではありませんよね?だから歌うときはピアノじゃなくてもいいんです。楽しく歌うことが大切です。
●他の先生や、子どもたちのアイデアをもらったら、保育の準備がラクになるんじゃないかなと思います。そして、準備に一生懸命よりも、子どもと一生懸命遊ぶ方が大切じゃないかなとも。

●子どもに、ダメダメダメ!と言いすぎるのは、先生も疲れちゃいます。その「ダメ!」は、本当にダメなのでしょうか?
国の方針、行政の方針、園の方針、いろいろあります。その中で、自分たちの思う、子育て、保育をいかにしていくか。工夫して、どう楽しむか。一緒に考えてみませんか?



まみりんと”子どもの心の翻訳会”に、 お申し込みいただく前に・・・

“料金・当日の流れ”をご覧ください。